第68回全日本広告連盟ふくしま大会

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「つくる!広告で、未来100年。〜2020ふくしま発〜」第68回全日本広告連盟ふくしま大会

磐梯山と猪苗代湖

第68回全日本広告連盟ふくしま大会ロゴマーク大会ロゴマーク
福島県の頭文字「F」をモチーフに、広告の力がふくしまの復興に貢献し、未来に向かって羽ばたく姿を3枚の翼で表現しました。
翼は、会津(赤)・中通り(緑)・浜通り(青)の県内3地方の一体感と力強さ、しなやかさをイメージしています。
大平明
公益社団法人 全日本広告連盟理事長大平 明

ふくしま大会開催に寄せて

 第68回全日本広告連盟ふくしま大会が、5月21日から大会テーマ『つくる!広告で、未来100年。~2020ふくしま発~』のもと、主催・第68回全日本広告連盟ふくしま大会組織委員会、公益社団法人全日本広告連盟にて開催されます。
 福島県内での全広連大会は、昭和28年の当連盟創立以来、初開催となります。東日本大震災から10年という節目の年に、全広連大会が「ふくしま」の地で初めて開催されることは、大変意義深いことと存じます。大会組織委員会並びに全日本広告連盟では、皆様にご満足いただける大会になるよう鋭意準備を進めております。
 いま、広告界はデジタル化の急速な進展により構造的な変化が求められています。こうした変化をチャンスに変えるべく、本大会では、さまざまな地域課題と向き合う「ふくしま」だからこそ発信できる、未来100年に向けてのメッセージを、全国から参加される皆様と考えてまいります。
 全国3位の面積を誇る福島県は、「会津」、「中通り」、「浜通り」とエリアごとに気候が異なるため、多種多様な特産品がございます。見学会では、風評被害がまだまだある中、復興に向けて着実に歩みを進める「ふくしま」の自然、歴史、産品に触れていただくと共に、被災地の視察もご用意しております。この機会に魅力溢れる「ふくしま」を感じていただければ幸いです。
 全広連は、これからも活動スローガン「広告の元気は、ニッポンの元気。」のもと、加盟各地37広告協会の会員の皆様と共に地域から日本を元気にできるよう精力的に事業を進めてまいります。
 薫風香る5月の「ふくしま」で、多くの皆様とお会いできることを心より楽しみにしております。

渡邊博美
第68回全日本広告連盟
ふくしま大会組織委員会
会長渡邊 博美

ごあいさつ

 第68回全日本広告連盟ふくしま大会は福島広告協会創立55周年の今年5月21、22の両日、郡山市を中心に福島県で初めて開催されます。
 今年は東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の発生から10年目に入る節目の年です。全国の広告協会員の皆様をはじめ国内外からお寄せいただいた多くのご支援に感謝をささげる気持ちでお迎えいたします。復興は道半ばでありますが、一方で新たな産業を育成し、文化を発信して「希望の地」にしようという気概に満ちあふれています。
 「復興五輪」でもある2020東京オリンピック・パラリンピックの聖火リレーは3月26日に福島県浜通り地方のJヴィレッジをグランドスタートし、大会期間中はちょうど岡山県を巡る日程となっています。7月22日には開会式を前に福島市でソフトボール競技が始まるなど、東京オリンピック・パラリンピックの高揚感に包まれる「ふくしま」の地にお越しいただけることは何よりの喜びです。
 大会テーマは「つくる!広告で、未来100年。~2020ふくしま発~」としました。広告の力で閉塞感を打ち破り、「ふくしま」から未来を切り拓く力を発信しようという決意を込めました。全国各地の英知と思いを結集し、無限の可能性を秘めた広告の力で次代を担う子供たちをはじめ、あらゆる方々を応援していきたいと思います。
 福島県は会津、中通り、浜通りの3つの地域に分かれ、歴史、文化、風土それぞれに違った持ち味があります。多様な風土の中で多くの産業が育ち、モノづくりの精神もしっかりと息づいています。農作物も誇りで、コメは食味で2年連続日本一、コメとふくしまの水で造る日本酒は全国新酒鑑評会で金賞受賞蔵数が7年連続日本一になっています。
 ふくしま大会では県内の躍動する姿をご覧いただき、多彩な食を味わうとともに復興を体感していただければ幸いです。
 風薫る5月、希望が生まれる地、「ふくしま」へ。皆様を心よりお待ち申し上げます。

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