第67回全日本広告連盟富山大会

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「広告の富を、次代に〜『先用後利』の地から〜」第67回全日本広告連盟富山大会

富山市中心部と立山連峰(富山市 呉羽山展望台から)

第67回全日本広告連盟富山大会ロゴマーク大会ロゴマーク
富山の薬売りは薬箱を各家庭に置いてもらい、使われた分の代金を後で回収する「先用後利」システムをとっており、その際におまけとして紙風船を渡していました。その紙風船をモチーフに、海・平野・山という急峻な地形を右上がりでイメージしました。
大平明
公益社団法人 全日本広告連盟理事長大平 明

富山大会開催に寄せて

第67回全日本広告連盟富山大会が、5月16日から大会テーマ「広告の富を、次代に〜『先用後利』の地から〜」のもと、主催・第67回全日本広告連盟富山大会組織委員会、公益社団法人全日本広告連盟にて開催されます。
富山での全広連大会は、1989年(平成元年)以来、30年ぶり2回目となります。富山広告協会が創立50周年を迎える記念すべき年に、再び改元という時代が大きく変化するタイミングで全広連大会が開催されるということで、大変重要な大会になると思います。
大会組織委員会並びに全広連は、新たな時代の大会のあり方を改めて考え、参加される皆様にとって有意義な大会となるように、鋭意準備を進めております。
広告を取り巻く環境が激変する中、今大会では、全国各地より参加される皆様と広告界の課題を共有し、時代の変化に対応していくための新しい広告コミュニケーションの役割について、前向きな意見交換ができれば幸甚です。
富山は水深1000mの富山湾から3000mの立山連峰まで、4000mの高低差の中で多彩な自然と豊かな産業文化に恵まれています。
視察・見学会は、富山の街や自然、産業を体感できるコースをご用意しておりますので、是非この機会に富山の魅力に触れていただければと思います。富山の壮大な自然に育まれた海・山の幸もご堪能下さい。
全広連は、これからも活動スローガン「広告の元気は、ニッポンの元気。」のもと、加盟各地37広告協会の会員の皆様と共に地域から日本を元気にできるよう精力的に事業を進めてまいります。
新緑がまぶしい5月の富山で、多くの皆様とお会いできることを心より楽しみにしております。

髙木繁雄
第67回全日本広告連盟
富山大会組織委員会
会長髙木 繁雄

ごあいさつ

第67回全日本広告連盟富山大会は5月16日から、富山市で開催されます。富山での開催は平成元年以来、30年ぶりとなり、元号が変わる新時代の幕開け時に再び関われますことは大変光栄であります。また、富山広告協会創立50周年という節目の年でもあり、とても意義深いと考えております。
さて、富山はどこからでも立山連峰を仰ぐことができるなど文字通り、山に富んだ県であります。当地では豊富な水を生かすとともに、くすりで得た富を源流として金融や電力、印刷といった産業が大きく花開きました。そして富山売薬では、「用を先に利は後でよい」という商慣習のもと、得意先との信頼関係を育みました。富山大会のテーマ「広告の富を、次代に〜『先用後利』の地から〜」には、こうした伝統を意識するとともに、新たな富へのアイディアが生まれる機会になれば、という思いを込めました。
北陸新幹線は今春で開業5年目に入り、交流人口の高止まりやインバウンドの増加など、ストック効果がじわりと発揮されています。富山駅周辺の再開発がまだまだ続いているほか、モノづくり県を生かした産業観光にも磨きをかけているところで、このような息吹をぜひ皆さまにも感じとっていただければと思っております。
視察・見学会では「コンパクトシティー探求」や、残雪に触れてもらう「立山黒部アルペンルート体感」といったコースを用意しております。また、「天然のいけす」と呼ばれる富山湾で獲れる豊かで新鮮な魚介もあります。この5月、皆さまのご来県を心よりお待ちしております。

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